2016年5月28日(土)より販売開始→[今すぐ購入 ]

Webデザイナー、次の世界へ

グラフィックデザイナーが
プログラミングを覚えてWebデザイナーになったように
次はプロダクトデザイナーがプログラミングを覚えて
プロダクトを出していく世界

あるいは、
Webデザイナーの一部が
アプリデザインに移ったように
次はプロダクトデザイナーになる

デジタルファブリケーション技術によって劇的に下がるモノづくりの敷居

IoTはバズワードかもしれません。しかし、モノがインターネットにつながる世界は、いずれにせよ「普通」になります。 ただ、モノはウェブデザインのようにPCやスマートフォンで完結しません。だから流通などの問題が発生します。

でもそれは3Dプリンタによって少し変わり始めています。3Dプリント技術は比較的単純な仕組みですが、どんなものでも作れるスケールする技術です。またインターネットと連携すれば、データを転送し世界中で物が作れます。そのため、物流も変わります。

モノのソフト化

こうしたデジタルファブリケーション技術と組み合わせて、物に組み込まれた電子基板やモーターを自由に動かせる技術もまた重要になってきます。従来は組み込み系の言語が中心でしたが、これからはJavaScriptなどの比較的リッチなWeb系の言語を使うことができるようになります。こうなると、もはやモノは、モノではなくWebプログラミングにおけるコンポーネントのようなものになります。そしてWebmoはそれを目指しています。WebAPIを持つことにより、モーターはハードウェアとしての敷居がグッと下がります。

ググるは易く、行うは難し
情報を問題解決へ直接つなげる

検索エンジンによって私たちは目的の情報にたどり着くのは簡単になりましたが、その情報は画面の中にとどまったままです。だから、良い情報を見つけても、人間が読んで理解して行動しなければなりません。これは紙の本の時代と同じです。ウェブの世界から見れば、情報は膨大にあるのに、 人間の行動を待たなくてはなりませんし、それにこれでは人間がウェブの情報を実現するためのモーターになっているとも言えるでしょう。

ウェブの力で世界を動かす

ウェブはデジタル情報ですから、本のように人が読まなくても直接デバイスにつながることができます。これからウェブは情報を提供するだけでなく、人々に力を貸すコンテンツになるのです。そして、その設計ががウェブエンジニアやウェブデザイナーの新しい仕事になります。そんな世界を目指してWebmoは開発されました。

Cidre Interaction Design 株式会社
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 渡邊研究室